2026年8月17日月曜日

自己紹介無用

ボブジョーンズの女子部長に私の問題のことを話してみました。Barker部長の従弟の娘は自分に似た問題を抱えていたと妹に聞いていました。その夏妹、その従弟の所に泊まっていたのでよく知っていました。これも神様の特別な知恵と導きだとしか思えません。
 
ちなみに、この「従弟の子」の名前もジャニス、妹と同じです!ボブジョーンズに言ったら、「ジャニス」という名前の学生がわりといっぱいいた。あまりよく使われていないと思って、びっくりした。(1979年間にファーストネームで「ジャニス」と20人以上載っているの!)調べてみたら、英語の意味は、「神の恵み深い賜物」です。
 
なるほど。一般社会では、あまり人気が高くなくても、神様に従っているという人たちが集まる所では良く聞かれる名前なのね。そう言えば、あのユダヤ人たちがいっぱい居たハイスクールでも「ジャニス」という名前の子が2,3人いたし。 

あ、今日の話は「ジャニス」じゃなくて、「ジュリー」のことなの。
 
私も、ジャニスも、もう一人の女子生徒、Julie Keytという人も、スゴク疲れていて、ハードな大学ペースについていけるかどうか分からないようになっていた。Barker先生は言ってくれました:「特別扱いにします。」心配しないで秋に来てみたらどうですかと言ってくれました。「普段、学費は、学期の初めで全額払いが求められるのですが、あなたたちは、できるだけやってみて、とてもだめだと分かったら、そのとき休学したらどうですか。全額を要求しないようにします。

Luena Barker 

それに、学校のペース・勉強のストレスがたまって倒れそうになるとき、どうぞ私のアパートに来て、休んでください。寮の音も、毎時間のベルも、ありませんから、もっとゆっくりできると思います。 

そういうことで、大学3年目に入りました。
 
まだ覚えています:もう一人のジャニスと一緒にいた私は、勿論ジュリーニ会いたかった。

私たちのように疲れて、フォーカスが時々おかしくなって、簡単にくたびれて、周りから見ると、おかしくて、ちょっとこわれものかな?部長の所に行ってもいなかった。でも夕食のとき、食堂前では絶対会える。 

あ!階段の上の方に立っていた。目を合わせるだけですぐ分かりました。自分と同じようなちょっと「浮いている」目でした。 

「どんな時でも、主の恵みは十分なのね!」と私の口から言葉がでてきました。(自己紹介はまだしていなかったのです!) 

「そう!そして、下には、永遠の腕が!」と答えが返ってきました。「主はいつも支えてくれるの。私たちを決して見捨てることはない!」両手をまえに出して自分の方に歩いてきました。 

この人と、いい友だちになれると、その時から感じました。

9月に冬着でなかった。

写真見はこれしか見つからなかっただけ!

その後、ジャニスとジュリーは少しづつ元気になりましたが、私は悪くなる一方でした。 
集中力がなくて、読む時、自分で書く時も、センテンスの終わりに来ると、初めに何が言われていたか、忘れてしまっていました。歩くときはバランスがおかしくなって、物を落としたりしていました。話そうとすると、文法がメチャクチャになったりしていました。 
CSの教師をお願いされていました。クラスは200人女子大学生ですが、教師は4人、順番で教えるシステムだったので、3週前から準備仕始めることができます。私はベッドで寝ているときも、何をどう言うのかを考えて、話すことをカードに書いて、教える時は、それが手離せませんでした。 

何よりも感謝だったのは、その学期のCSの学びはヤコブ書の学びだったことです。集中して考えなくても、ヤコブ書は覚えたばかりだったので、御言葉の引用だったらスムーズにでてきたので、助かりました。
 
最初のレッスンを教えたとき、2つの特別な祝福がありました。普通CSを教える時、レッスンの準備を通して色々学ぶことができます。でも、このレッスンは例外でした。レッスンの準備をしながら、その前に学ばされたことがいっぱい頭に浮かんできました。 

女子部長の姪(ジャニス・ホクシー)が経験した色々な恵み。その最初の日曜、様々な心理を、確信をもって分かち合うことができました。神様がそのとき、私に笑顔を見せてくれたようでした。 

「そう。わたしは、ジューンの今の状態も、夏の状態も、ちゃんと見ている。がんばって下さい。」と。 

もう一つの祝福というのは、聖書朗読の時でした。ほとんど皆自分の聖書を見て読んでいました。私は、その時の脳の弱った力では、字を読もうとするより、暗記したものを口で言う方が楽でした。それで、私は皆を見ながら聖句を言っていました。生徒の中で一人だけ私の方を見て御言葉を「読んでいました。」多分彼女もヤコブ書を暗記したのです!彼女にうなずいてレッスンを続けましたけれど、その時も、主の笑顔が見えたようでした。 

ヤコブ書の研究は、12月の終わりまででした。冬休みの数週間後、学校に帰ってきてから最初の日曜日のCSは私の晩になっていました。レッスン・マニュアルは借りることにしました。次の研究はヨブ記でした。 

その年の冬休みはディーニーの家族と一緒にいることになりました。 

デイーニーのお母さんは、私の寸法を測って、かわいいワンピースを塗ってくれました。私は大学に返ると、わざと、数カ月それを着ないようにしました。米国の女性たちは、復活祭に新しい服を着るみたいなので、自分はそのためにとっておきました。(その日に新しい服を着ても、他の女性たちの華やかなものに隠れて、全然気が付かれなかったけkれど。でも私のデイーニーのお母さんへの感謝の気持ちは、少しも減りませんでした。)

ディーニーのお母さんが作ってくれたワンピース 

ディーニーのお母さん、Rose、のことについて、その冬聞いたことを、ここで少し分かち合います。Roseは、産まれつきの障害のために、小さくて、弱かったみたい。大人になって、子供のときは、他人だけでなく、親にもいじめられているような感じたした。大人になって、お母さんと話したとき、泣いて、「おまえだけは、どうしても愛することが出来なかった」と、告白されたそう。 

Roseはイエスさまを信じていたけれど、言うまでもなく、相当の精神的戦いで育った。ひとに何も求められない・頼られないということを学び、聖書に縋りつくことを学んだ。痛い話をきいて、曲がった心・苦い気持ちを持った人間になってもおかしくないはずだが、やっぱり御言葉の生きたちからのあらわれでしか説明できない:Roseは、暖かい、優しい、おとなしい母親になっている。つらい過去の面影は少しもない。 

「だけどね、」と彼女は言う、「自分の精神的健康のために、毎年少なくて4度は聖書通読が必要なの。」 

この聖書に縛られているRoseの祈りは、ちからがあると、子供は知っていた。その冬見た。特に雪が降って欲しい日に、お母さんの所に行って、彼女にお願いしていた、晴れるように祈らないようにと。お母さんがそう祈ると、ゼッタイ雪が降らないから! 

*   *   * 

このディーニーの家で冬休みをすごし、次のCSレッスンの準備をすることになったのです。

「次はヨブ記なんだけど、ちょっと心配。」と彼女に言いました。
「なあぜ。」
「だって、ほら、いつも聞くでしょう。何かを教える前に教師自身がそれを学べなければならない。ヨブ記の様なこと、習いたいかなと、考えてるの。」 
「そうね。どういう風に教えられるかしら。楽しみね。」と笑いながら答えました。

自己紹介無用

ボブジョーンズの女子部長に私の問題のことを話してみました。 Barker部長の従弟の娘は自分に似た問題を抱えていたと妹に聞いていました。その夏妹、その従弟の所に泊まっていたのでよく知っていました。これも神様の特別な知恵と導きだとしか思えません。   ちなみに、この「従弟の子」の名...