ということで、大学学費の為には、少なくとも一年間バイトすると思ったのが、1夏だけで終わりました。気が付くと、自分は飛行機に乗って、来年の秋入学でなく、今年ボブジョーンズに向かっていました!
でも、なんで、ボブジョーンズほど厳しいところを選んだのかと、友だちに聞かれ、ジョイスの言葉を思い出しました。
「大学にいる間、色々厳しい規則があった方がいいと思う。」と、ジョイスは言っていた。「クリスチャンが、目に見えない神様に何か言われた時、理解できなくても従わなくちゃならないとわかる。大学のうちに目に見える人間の権威に同意できなくても従うことが訓練されている方がいいんじゃないかな。」
似た原則、兄弟を愛する、が第Iヨハネ4:20にあります:「神を愛すると言いながら兄弟を憎んでいるなら、その人は偽り者です。目に見える兄弟を愛していない者に、目に見えない神を愛することはできません。」
強いクリスチャンになるために厳しい大学はいいと、ジョイスは思っていた。「だったら弱い自分がしっかりするための所かもしれない」と思い、ボブジョーンズに行くことを考えるようになったのだった。
大学に行くとき初めて飛行機を一人で乗りました。ファーロは、いつも家族で動いたので。)
私は覚えていませんけれど、最初のファーロは、3人小さくて、母は大変だったみたいです。沖縄を出発するとき、飛行機の席が足りなかったので、航空会社は困っていました。それで、ダディーとマミーにお願いしたそうです。操縦室のすぐうしろにあるキャビン(パイロットの寝る所)に移ってもらえませんかと。母はそれでとても助かったと言っていました。子供は2歳、1歳、と数カ月だったので。
ジャニス数カ月、ジューン1歳、ジョイス2歳
エコノミークラスからファーストクラスに移されたことは聞きますけれど、パイロットの休憩エリアで太平洋を渡ったことは、聞くことはありません。