2025年8月20日水曜日

マンゴークッキーよりずっとおいしかった

あねがとくべつがいしょくのかんじょうをはらっているあいだ、自分はレストランのてんじグッズを見ていた。マンゴークッキーがおいしそう、かおうかなと、思うごろ、あねはレジのようじをすませていたので、かえることにになってしまった。

すうしゅうかんご、かいものをしているあいだ、マンゴークッキーをスーパーで見かけた。ショッピング・リストにのっていないので、じっと見るだけにした。

せんしゅう、なぜか、またマンゴークッキーが食べたくなった。出かけているあねからでんわがあって、かえりに何かかってこようかときかれたとき、あのクッキーでもおねがいしようかと、思った。いや、いらない。ガマンすることにした。こんなにものがたべたくなる自分がちょっとおかしいと思った。

「アモス。なにを見ているのか。」「一かごのなつのくだものです。」(アモスしょ8:2)

あ、くだものずきは自分だけじゃないんだ。きゅうやくせいしょのよげんしゃアモスも、そうだったのね。

日ようのごご、げんかんにピンポーンがして、むすこが小さなふくろを自分のへやにもってきてくれた。ちかくにすんでいるキシモトさんからだと、わたしてくれた。なんだろう。

いちばんしたにはキウイ2コと、その上には、マンゴーすうコ。ええ?!「マンゴークッキーじゃなくて、マンゴーそのものだけど、いい?」とかみさまのニコニコかおがみえるようだった。

せんもんかのようにきれいに切れなかったけれど、あじは、あまくて、さいこうにおいしかった!

かみさま、岸本姉、ほんとうにありがとう。

「わたしたちのねがうところ、おもうところのすべてをこえてゆたかにほどこす」(エペソ3:20)



おどうさんの話と同じ

それに、ほとんどの人が宣教地に出ていくのは若い人と思いますが、自分が覚えていたのは「永田おじい」でした。デピュテーションの時に話しましたが、おじいちゃんは退職後であったにも関わらず、沖縄の教会の青年が離島伝道を計画した時、 一緒に行くと言ってしまったのです。 おじいちゃんは方言で...