ついに決まりました。どうぞ、みむねを成してください。宣教団体を変えて沖縄に帰ることになりました。
ついに新入団決まる 名札を頂く
このことが決まるまえ、FEGC事務所で沖縄宣教プログラムをすることになっていたのです。キャンセルする時間は、ありません。私たちは、予定通り、沖縄伝道のために重荷を分かち合い、終わりの証として、”Follow Me”(「わたしに従いなさい」)いう歌をトリオで賛美しました。(シンプルに、奏楽なしで。)よみがえられた 主のこえが聞こえる
わたしに従いなさい わたしに従いなさい
いちにちじゅう わたしによびかける
わたしに従いなさい わたしに従いなさい
あなたのために くるしいみちをあゆみ
あなたのために いのちをもすて
あなたのために はじをのみこんだ
あなたのつみのふさいをしはらうために
わたしに従いなさい わたしに従いなさい
そのとき、父と母にイザヤ30:21が与えられました。「あなたが右に行くにも、左に行くにも、あなたの耳はうしろから、『これが道だ。これに歩め』ということばをきく。」
これから、どう導かれるか、少しもわかりませんでした。知っていたのは、その導きが何であっても、私たちは解放された良心で、それに従うことができるということ。ハレルヤ。
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神さまは、エリヤの誤った考えを咎めず、彼に食べ物を与え、本当のことをゆっくり語り、立ち直るまで待ってくれたように、私たちも、欺かれた者を非難することはできません。かえって、神の子供を捕えようとするサタンの嘘に対して罪の宣言をしなければならないのではないでしょうか。
父母が本当に分からない・迷っているときに、叱らず、責めず、優しく励まし、祈ってくれた先生たちを与えてくれた神様に感謝するしかありません。
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バプテスト・ミド・ミッション(略:BMM)は、沖縄に教会はありませんでした。沖縄で新しい仕事を始める、特に、すでにある団体から出たものがそれをすることは、ちょっと難しいことです。ハワイの教会に行き(団体のハワイの教会は設立されていました)そこの必要の働きをすることがもっと考えられます。
「大城先生たちは、沖縄に帰るより、ハワイに送られることを考えられますか。」と質問されました。
すぐには答えられません。そして母が言いました。家でこのことを話し合っていたのです。
だって、心は沖縄
「私たちは、涙をいっぱい流すでしょう。心は沖縄しか重荷を感じていないので。しかし、私たちは、バプテスト・ミド・ミッションに導かれていることを確信します。BMMが私たちをハワイに送りたいなら、それも神様の導きとして.....喜んで行きます。」
BMMのリーダーたちは、父と母の伝道のための導きを祈り、やはり沖縄に送ることを決めました。
沖縄に帰ることが分かった時の喜びはよく覚えています。でも、島に帰ることができても、教会の愛する兄弟姉妹に会える・交わることができるとは限りません。
それに、愛する長田おじいちゃんに会えないことは、聞いて似ました。ファーロの2年目におじいちゃんは病気になり、天に召されたのです。でも、おじいちゃまの死を通して神様は命をもたらしことは、後で話します。
沖縄に帰ったら、おじいちゃんはいない。教会も別に始めなければならない。住む家もない。大城先生達の悪い噂話に避難されている。
先の道ーーこれからの沖縄伝道ーーは、いったいどうなるのでしょう。まったくわかりませんでした。
「これが道だ。これに歩め。」イザヤ30:21
しかし、沖縄に帰る前の最後の聖日礼拝を通して、もう一つ強い確信の言葉が与えられました。
その日の説教のテキストは創世記22:16-18だったのです。
「あなたが、このことをなし、あなたの子、あなたのひとり子を、空の星、海辺の砂のように数多く増し加えよう。そしてあなたの子供は、その敵の門を勝ち取るであろう。あなたの子孫によって、他のすべての国々は祝福を受けるようになる。あなあたがわたしの声に聞き従ったからである。」
沖縄の教会ーー霊的子供ーーをも、主にささげた為、大いに祝福されると、いう約束が父と母に与えられました。
状況を見るだけでは、どの様にこの約束が成就されるのかは、全然わかりませんでした。