私は学校の色々なスポーツチームに入っていました。私たちの学校は、沖縄の米軍学校一つとカトリックスクールとスポーツをしていたのです。私たちの学校は小さかったので、私は中1のときから、高校チームに入っていました。だから、他の学校の選手たちは3年間も顔を合わせていたのです。スポーツを通して証の機械が与えられていました。
ある日、ジュディという人と話をすることができました。バレーの試合が目の前で行われていたのですけれど、私たちは話に夢中になって、ゲームのことは、すっかり忘れました。ゲームが終わるころ、私も救いの道を紹介し終えるところだったので、ジュディに聞きました:
「ねえ、今、ここで祈ってイエス様を救い主として受け入れない?」
「ここで?」
「ここで。」
「うん。」
2人そこで頭をさげて、ジュディは救われたのです!頭を上げたらゲームも終わっています。救いの確信のみことばを少し分かち合って、体育館の向こう側にいる監督の所に走って行きました。
「救われたの!救われたの!ジュディが救われたの!」
その日のバレーの試合に誰が勝ったか、覚えていません。だけど、ジュディの魂のために、永遠の命が、勝ち取られたことは、確かです。
ジュディが救われたの!
(そう。母の文化刺しゅう、ステキでしょう?)