この絵を今朝見つけた。岩槻の公園の池で描かずにいられない光景があったのを、覚えている。池に立っている枝に黄金色の魚が泳いで来て見ていた時、ちょうど近くにいた亀も同じ枝を見ていたので、2匹はじっと顔を合わせていた。水面の上は、枝の先に赤とんぼが止まり、なんだか、相撲の試合の始まりに見えた。にし~魚介王~、ひがし~亀山~。見合って、見合って、と、言いたくなったところ、急に雨が降ってきて、「試合のとりやめ」になった。
行事のなまえ?わたしはいま、黙示録12章を暗記している。大きな赤い竜が出て来て、英語でトンボのことをドラゴン(竜)フライと、言うからね。この赤トンボちゃんは、それほど大きくないけれど…