最初に覚えたのが伝道者の書12:13,14.「結局のところ、もう全てが聞かされていることだ。神を恐れよ。神の命令を守れ。これが人間にとって全てである。神は、善であれ、悪であれ、全ての隠れたことについて、全てのわざをさばかれるからだ。」
人間にとってーー全て。これを最初に暗記しました。次に暗記したのが、神の人に対しての要求。
「主はあなたに告げられた。主よ。何が良いことなのか。主は何をあなたに求めておられるのか。それは、ただ公儀をおこない、誠実を愛し、へりくだって、あなたの神と共に歩むことではないか。」(ミカ6:8)
3番目は、エペソ2:8-9(人を救いに導く時によく用いられるみ言葉です。)
「あなたがたは、恵みのゆえに、信仰によって、救われたのです。それは、自分自身からでたことではなく、神からの賜物です。行いによるのではありません。誰も誇ることのないためです。」
人間は、神に従うことが要求されている。しかし、罪深い人は外見的に正しいことができても、心の向きは、神から離れがちである。神の前で責任を果たすことは不可能。だからこそ、恵みの助けが必要。だからこそ神の哀れみを感謝し、へりくだって神と共に歩むほかない。この3つのみことばの真理が、どのようにつながっていて、それにどの様に私の心の目が開かれるのかは、分かりませんでした。
だけど、ここで詩篇23:6の一部分を思います:「いつくしみと恵とが、わたしを追って来るでしょう。」私が神様に背を向けても、永遠の天の父なるお父様は愛と哀れみとをもって、後ろからずっと見守ってくれるんですね、ブラックストーン先生で追ってきてくれたように!