日本へ宣教師として召された先生たちは教会を始めようと熱心に働いていましたが、その先生たちを裏で支えていたのが、奥さんたちでした。ご主人の宣教の仕事の一部として、宣教師の子供たちの霊的成長を見守って養ってくれました。
まだ7歳のときに、スタイルズ宣教師夫人の家である聖書クラブに行っていました。来る子供はみんなあめ玉をもらったので、聖書の話のためでなくて、お菓子のために行く子もいたでしょう。私は毎回聞ける子供ラジオ話が好きだったことを覚えています。
ある時のレッスンは、エペソ6章からとられていました:(神の武具)。おわりの招きの時にスタイルズ夫人はこう言いました:「だれか、クリスチャンの中で、話で聞いたように、ただ救われているだけでなく、主のために強い兵士になりたいと思う人はいませんか。」
私はそれを心から願っていました。7歳の私に理解できました。救われて天国に行くだけでは足りない。主のために全てを尽くして生きていきたい、と。私はその時手を上げました。家に帰るときになると、決心した子供は残って祈ることになっていたので、私は残ると姉と妹に言いました。
また聖霊の働きです。真剣に心から献身したことを覚えています。子供にもできることです。神様、これから私があなたをもっと喜ばすことができるように助けて下さいと心から簡単に祈りました。
そして神様は、その祈りを聞き、答え始めてくれたのではないかと思います。