2026年6月17日水曜日

自分がかいたの

6月4日が孫優聖君5歳になる誕生日だった。娘に送られたビデオをいっぱい見た。「親バカ」という表現があるみたいだけど、我が孫が世界一カワイイと思う祖母は、こういう場合、どうなるの?

自分が子供のとき、カナダ・ハワイにいた祖父・祖母に手紙を書くように言われたことを、思い出します。そのときは、英語がまだ自由だったので、自分は、よく聞いたみたいです。わたしは、アメリカ人?ハワイ人?カナダ人?日本人?沖縄人?私、いったい何者?

中国・日本から「墨絵」という、美しい美術法が生まれたと聞いていたので、母親になった自分は、密かに習字を学校の授業で受ける日本の子(自分の子を!)、うらやましく思っていました。華やかな西洋美術より、シンプルなラインとテーマを強調する、「素朴」な墨絵の方に自分は魅了されていました。今は日本に住んでいるから、もしかしたら、これが学べるのでは、と思いました。


ですが、他の美術のためには、色々練習したり、オンラインで勉強できますが、筆の正しい使い方は、やっぱり人が実際いないと正しく教わるのは難しいと思います。

特に自分は、日本語が苦手だから、オンラインで日本語で説明されたものは、理解・実践・習得しにくいです。にもかかわらず、テレビ番組で筆の使い方に関して何かが放送される時、集中して聞いたのを覚えています。実際自分が習字を少しすることが出来た時、何回も見たり、あたまの中でしていたので、「初めての習字」という気はしませんでした。

数年前、アフリカ系クリスチャン友達に子供が生まれ、「テンドー」と名づけました。ケニヤ語の名前ですが、自分は勝手に「天道」と漢字の二文字をつけて、彼女にプレゼントしました。日本語のこの2つの漢字にすると、「神様に目を向けた歩み」、すごくいい名前になると、話しました。

漢字の勉強は、子供の時、父母にするように言われていました。あとで見つけました:そのころの手紙:「おじいちゃま、おばあちゃま、お元気ですか。わたしもお元気です。」 

自分がかいたの

6月4日が孫優聖君5歳になる誕生日だった。娘に送られたビデオをいっぱい見た。「親バカ」という表現があるみたいだけど、我が孫が世界一カワイイと思う 祖母 は、こういう場合、どうなるの? 自分が子供のとき、カナダ・ハワイにいた祖父・祖母に手紙を書くように言われたことを、思い出します。...