この説明、必要かな?私たちの家族のことを知らない人のために、書いた方がいいかも。父母は、私たち3人に、アメリカ・カナダにいる時、英語で話している時などのために、私たちに英語の名前を付けました。だから、ジョイス・ジューン・ジャニスという名前があります。学校教育は、英語だったので、使っている名前は、ほとんどの場合英語です。
だけど、日本語で生活している間のために、日本語名:さとこ・ともこ・あいこと、別の名前をくれました。姉は、父母が初めてふるさとに帰ってきてから与えられた赤ちゃんだったので、創世記28:15をとって、「ふるさと」からさと子という名前になったみたいです。
第一コリント13:13にいつまでも残るもののなかで、一番優れているのが愛とあります。妹は、そこから愛子と名前をもらいました。名前が決まったのは、妹が生まれた日の沖縄訪問者です。ちょうどその日、アイゼンハワーアメリカ大統領が、島にきていたそうです。アイゼンハワーのニックネームは「アイク」でした。「あまり関係ない?」そうかも。でも事実、来ていたの。
「主を恐れることがちえのはじまりである。」こういうことばをつかう聖句は3つある。自分が好きなのは箴言9:10。「聖なる方を知ることは悟りである。」と終わる。宇堅の教会の姉妹数人が、自分が産まれた時、父母のところに来たと聞いてる。このみ言葉を差して、主を自分のちえとするように、智子という名前を付けてみるのはどうですかとプレゼントしてくれたそう。
だから、ジョイスは里子のこと、ジューンは智子のこと、ジャニスは愛子のこと。そして、ダディーは父という意味、マミーは母!
大城ファミリー:マミー、ジャニス、ジョイス、ダディー、ジューン