2026年6月9日火曜日

明日から「斎藤ジューン智子」を載せます

宣教師の子供として自分が沖縄で育ったことを、色々の短い、面白い話に書きました。誰でもよめるような形にしています。「ジューン大城ともこ」という簡単なものにしました。幼児期~小学6年のことです。

だけど、気が付きました。クリスチャンには、それ以外全然違う自分を知ってもらいたい、それに、クリスチャンじゃない人は、あまり興味ないかもしれないかも・・・ということで、どんどん、このブログでそれを書いちゃうことにしました。

えっと、「ジューン大城ともこ」の本ではないけれど、同じ人のことだから、これは、「斎藤ジューン智子」というタイトルをつけることにしますね。だって、実際、「大城」から「斎藤」に変わることも書きたいし。。。

今日は、ちょっと背景:

30年前、自分がスゴク精神的にダウンしていた時に、親友が、自分に証を書くように勧めてくれたの。自分のその時の精神状態は、とてもそんなことは考えられないと思ったけれど、することにした。

一つ大事なこと:当時は、自分がアメリカから宣教師として、日本に来たばかりで、言葉はうまくなかった、会話は、ある程度できたけれど、書くのは、勿論イングリッシュだった。困ったことに、この友は、英語が読まなかった。

自分はペンをとって書き始めた。神様が自分のために何をしてくれたかを書きながら、自分の言葉に励まされ、友人にも読んでもらいたかった・・・書くように勧めてくれた友に。気が付いたら、自分は日本語で書いていた。

「意味が分かるように祈りながら読んでね」と、友人にお願いして書き続けた。80ページ以上書いちゃった。

自分は暗闇の中から出て来て、数週間後、親友と2人で教会で特別賛美をしていた。このブログに30年前に書いたものを色々載せたりするけれど、友達にお願いしたように、今年の読者も同じように、日本語がわからないところを、神様がおぎなってくれて理解を与えてくれるよう祈りなら読んでくださいね。

友人?いまの作家の岩佐めぐみ。(ここで見えないけれど、長男の歩君が足元に居て、次男友君は腹の中にいるの!)

明日から「斎藤ジューン智子」を載せます

宣教師の子供として自分が沖縄で育ったことを、色々の短い、面白い話に書きました。誰でもよめるような形にしています。「ジューン大城ともこ」という簡単なものにしました。幼児期~小学6年のことです。 だけど、気が付きました。クリスチャンには、それ以外全然違う自分を知ってもらいたい、それに...