2026年6月10日水曜日

当蔵の家・長田おじいちゃん・節穴

沖縄での最初の家は改造された浴場でした。半分が私たちの住まいとなり、半分が集会堂になっていました。いま考えてみると、とても狭い所。よく5人で住めたなと、思います。夜の集会が始まる前、母は私たち3人を寝かせました。すぐ隣の部屋から讃美歌が聞こえてよく眠れたな。眠れなかったことは、一度もありませんでした。神様、ありがとう。


当蔵の木造の家 (父の作った十字架が見える?)

木造の家は冷房なしでした。扇風機が熱風を吹きまわすだけだったと思う。服も畳もカーテンも、布団もいつもべとべとしているように感じました。そして、水たまりがあるところは、やはり蚊がいる。自分は皮膚が弱くて蚊に刺されたら、晴れたり、菌が入ったり、生んだりして、傷がむちに打たれたように見えたみたい。蚊は大嫌い。

蚊を食べてくれるいもりちゃん、大好き。いや、ホント。

父母は30代だったけれど、近所の人たちにとって、赤ちゃんに見えたみたい。真の神様の話をしようとしても、聞こうとしなかったので、母はハワイにいる、退職したおじさんに便りを送ったそう。年配の人たちの伝道には、どうしても助けが必要です、来てくれませんかと。長田のおじいちゃんは(母にとって、「おじさん」だけど)
すぐ来てくれた。


長田のおじいちゃんと自分

あの小さい家におじいちゃんの部屋が出来て、部屋のドアの下の方に節穴があった。はいはいしていた自分は、いけないことをしたために親に叱られると、あの戸に逃げ節穴に指を突っ込んで「おじい、おじい」とあいずしたそうです。

おじいちゃんは、泣いている自分をいれて、可愛がってくれて、そこで眠ってしまった自分は、目がさめたとき、前のことはすっかり忘れていた。これはしつけにならないと母をなやませたときいています。でも、かわいそうではないかとおじいちゃんは、私をかばってくれました。

BISWAS先生たち、また来れるかな

去年11月バングラデッシュ宣教に行ったサアヤ姉が、4月に沖縄に帰ってきました。数カ月、ご主人とい一緒にデピュテーションをし、10月は出産があります;両方守られるように祈ってください。具志川バプテスト教会の皆はRana兄の証、バングラデッシュのことをも、もっと聞くことができたり、2...