2026年9月15日火曜日

斎藤ネコちゃん

郡山市で私の子供2人を出産し育てました。布団生活しか知らない日本人には、添い寝は自然かもしれませんが、米国では、ベッドを使って、赤ちゃんはゆりかごやベビーベッドに寝かせたりして、添い寝の習慣は、ありません。

私は恵美と初めて添い寝をして、好きです。娘が言葉を覚え始めたとき、寝るまえ、このとき色々お喋りすることができて、具体的ことは覚えていませんが、あの時を思うと、なんだか嬉しくなります。

恵美は幼いときから、救いのことがはっきり理解していなくても真の神様の愛を感じて、もちろんみ~んな信じているよねと、思っていました。幼稚園の仲間のほとんど・先生たちもが違うということにガッカリして、ある週すごく悲しいことがありました。

日曜日はいつも教会に行っていたのですが、ある週、幼稚園で「まつり」があることになって、そのときに、折り紙で作った鬼が親に見せるため、展示されることになっていました。自分は行けないと泣いている恵美と一緒に、神様が特別慰めを送ってくれるように祈りました。

その数日後、祖母から電話があって、その日曜の晩泊まりに誘われました。祭りに行けなくても、お祖母ちゃんの所が絶対イイと、恵美は大喜び。

神様、ありがとう!別な用事で幼稚園に行ったとき、掲示板で、恵美の折り紙を見た。鬼ではなかった。形はみんなと同じだったけれど、クレヨンで描いた時、鬼の角を耳に変え、顔を・・・自分の好きなネコにした!あらら。

ずっといっしょ

郡山バプテスト教会の牧会をしていた田島信正先生ファミリーは、すごく感謝だった。先生は、米国で勉強している間、ベバリー夫人と結婚に導かれ、私の子供の年齢は、彼女の下の2人と近かったので、よく一緒に遊んでいた。あの家族は上にも兄弟が4人いたので、田島ベバリー夫人は、アメリカ人に日本で...