2026年9月1日火曜日

行くつもりはなかった、神様のアポイントメントだった

3年目の終わり頃、ジョイスのサポートは95%、私のサポートは80%近くありました。それで、直接デピュテーション集会から手をはずし、一カ月は、宣教師伝道コースのためにインディアナ州にある教会に行きました。

そこでは、一カ月、特別準備されている家に泊まり、午前中は授業、午後は訪問となっていました。朝は、主にその原則を説明したりするためのもの、実際練習するためのものでした。証というものは学問的ものでなく、クリスチャン一人一人が実際やりながら分かってくるものだと思います。授業では、もちろん、実用的案も出ましたけれど。 

御言葉のメッセージを心にたくわえ、証する時は、相手と聖霊との対話だということを心にとめておく。この2つの原則がいちばん為になったと思います。 

コースはちょうど2月だったので、雪で訪問に行けない日がいっぱいありました。実際話が出来たのは、7人ぐらい。でも最後の日にRick Christianという大学生を救いに導くことができました!

行くつもりはなかった 

本当はこの人を訪問しようと考えていたのではなく、他の所がダメになったので、そこにある一軒に行ってみようかなと、思い、Rickの家に行ったのです。そして、Rickの心の備えられているのにビックリしました。Rickのお父さんは牧師だったので、教会で育っていたので、ある程度聖書のはなしには慣れていましたけれど、十字架の意味を聞くのは初めてだったのです。この素晴らしい話を伝えることができたのを特権だと思います。 

聖霊の導きに従うことの大切さを学ばされました。ジョイスと私は次の日、ミシガン州に帰ったので、Rickのファローアップ・信仰成長のことを聞くことはできませんでした。

デピュテーションは、この宣教しよう個人伝道コースで終わりました。宣教地に出ていく前に、失われた魂に神様の愛と命のメッセージを届けるということに焦点を当てることができて、とても良かったと思います。

(デピュテーションから宣教師にバトンタッチしているイラストを祈りの手紙に載せました。)

行くつもりはなかった、神様のアポイントメントだった

3年目の終わり頃、ジョイスのサポートは95%、私のサポートは80%近くありました。それで、直接デピュテーション集会から手をはずし、一カ月は、宣教師伝道コースのためにインディアナ州にある教会に行きました。 そこでは、一カ月、特別準備されている家に泊まり、午前中は授業、午後は訪問とな...