2026年9月19日土曜日

どーでもいいことをかなえてくれる神様

 普通にうめばよかったのに。

子供の出産のことを考えていました。2番目の子は(息子敬真)帝王切開でした。普段、初産は時間が掛かっても、その後はもっと早くなるはずです。こんどの妊娠中、定期健診では順調に見えたのですが、生まれる時になると、頭が大きすぎたみたいで、中々下がって来なくて、帝王切開で取り出すことになりました。

最初の子は(娘恵美)、予定日より早く、家で生まれてしまいました!主人が起きて動き回っていた朝でしたけれど、仕事に出かけていませんでした。産婦人科に「赤ちゃんが産まれてしまいました」と電話して、看護士が来るまで娘をタオルにくるんであげたのは主人です。神様を知らない人間は、「ご主人がいて、ラッキーだったね」と、言うかもしれません。見守りを感謝するしかありません。

息子の出産の入院のことは、あまり覚えていないし、思い出したくありません。帝王切開手術傷口が治るときは、なんというか、ハミガキチューブが下から絞られているような痛みがしました。(帝王切開は出産が痛みがないから楽でいいねと、知らない人は言うかもしれませんけれど、全くないわけではありません。)その時、ベテラン宣教師ランカスター先生夫人が優しく聞いてくれました。(恵美の誕生日ブログの写真の婦人)暖かい心をとてもありがたく思います。

娘の主産入院で覚えている一つのこと:なぜか、退院する前に、スパゲティが食べたくなった。産婦人科の食事は和食か養食と選べたけれど、大抵これは、ごはんかパンで、スパゲティはなかった。それに、出産したお母さんが退院する前日、彼女に出る夕食は赤飯と決まっていた。

春山産婦人科の看護婦・スタッフの人・入院している人には、自分の気持ちを言っていなかった。だけど退院する前のランチに出てきたのがスパゲティだった!

ちょっとしてから敬真を教会に連れて行った。私の妹ジャニスがアメリカから送ってくれた水色のベビーキャリーチェアーに座らせ、恵美と一緒に牧師館で写真を撮りました。これは、数年前それから描いたものです。

どうでもいい祈りを答え・心の願いを大切にしてくれる、この優しい神様が、ご自分の愛をフルに子供たちにも表してくれるようにと祈り続けるしかないのよね。

すみません!

 「恵美の誕生日のブログ」に載せた写真は、私が産婦人科で彼女を抱っこしているもので、ランカスター夫人と一緒に郡山BCの前で撮ったのは、友人にメールした別なものでした!これです: 恵美、郡山BCの最初の日曜日! もう30年以上になるし、特に2011年の震災で写真はほとんど無くなって...