普通にうめばよかったのに。
最初の子は(娘恵美)、予定日より早く、家で生まれてしまいました!主人が起きて動き回っていた朝でしたけれど、仕事に出かけていませんでした。産婦人科に「赤ちゃんが産まれてしまいました」と電話して、看護士が来るまで娘をタオルにくるんであげたのは主人です。神様を知らない人間は、「ご主人がいて、ラッキーだったね」と、言うかもしれません。見守りを感謝するしかありません。
息子の出産の入院のことは、あまり覚えていないし、思い出したくありません。帝王切開手術傷口が治るときは、なんというか、ハミガキチューブが下から絞られているような痛みがしました。(帝王切開は出産が痛みがないから楽でいいねと、知らない人は言うかもしれませんけれど、全くないわけではありません。)その時、ベテラン宣教師ランカスター先生夫人が優しく聞いてくれました。(恵美の誕生日ブログの写真の婦人)暖かい心をとてもありがたく思います。
春山産婦人科の看護婦・スタッフの人・入院している人には、自分の気持ちを言っていなかった。だけど退院する前のランチに出てきたのがスパゲティだった!
ちょっとしてから敬真を教会に連れて行った。私の妹ジャニスがアメリカから送ってくれた水色のベビーキャリーチェアーに座らせ、恵美と一緒に牧師館で写真を撮りました。これは、数年前それから描いたものです。
どうでもいい祈りを答え・心の願いを大切にしてくれる、この優しい神様が、ご自分の愛をフルに子供たちにも表してくれるようにと祈り続けるしかないのよね。