2026年9月5日土曜日

逆さに咲いていた

思いがけない結婚の祝福に導かれたのは感謝だったけれど、日本語学校を終えたばかりの私は、日本人の夫にふさわしい助け相手になれるかな?

私は不安いっぱいで主人の実家の郡山市に住みに来た。家の近くに「三角公園」があって、そばの木の花は満開だった。あ、あの咲き方。東京の公園で親友との散歩で見た時のをことを思い出した。

数カ月前、彼女はベビーカーを押していて、頭をちょっと下げて小道を曲がるところ、私に上を向く様言った。言葉は覚えていない。下をくぐる人のことを思って、神様は花が下向きに咲かせたにちがいないということだった。そこを通って上を見る人しか見えなかったから。


自分は日本語が下手だということを問題に思わないで、それによって特別な恵みが見られると「三角公園」で感じさせられた。

実際、気が付いたら、セールス折込ちらし、子供の学校のプリント、様々な郵便物知らせ等、私の日本語の力が弱かったので、主人が全部一緒に読んでくれた。それで斎藤家の結婚・家族は他の家族より、強い絆を作ることができたと思う。

最初は頭を下げるように感じたけれど、上を見ると、花が咲いていた!

「私たちすべてのために、ご自分の御子をさえ惜しまずに死に渡された方が、どうして、御子といっしょにすべてのものを、私たちに恵んでくださらないことがありましょう。」(ローマ8:32)


逆さに咲いていた

思いがけない結婚の祝福に導かれたのは感謝だったけれど、日本語学校を終えたばかりの私は、日本人の夫にふさわしい助け相手になれるかな? 私は不安いっぱいで主人の実家の郡山市に住みに来た。家の近くに「三角公園」があって、そばの木の花は満開だった。あ、あの咲き方。東京の公園で親友との散歩...