2025年5月28日水曜日

アメリカ旅行 5 覚えているのはコレ!

 

「これ、これ!よく覚えている!」サアヤ姉は、あのミシガン州の家を思い出した。

普通の家の中のエレベータにビックリした。だけど、覚えていたのは、そのエレベータで見た、地下室の壁に貼ってあったポスターだった。

「神様が次のドアを開くまで、廊下で賛美しよう。」(先の導きが与えられるまで今の状態を感謝しようと、いう勧め)

サアヤ姉はあの家でウオーターベッドに寝たり、窓ブラインド自動装置を見たり、エレベータを毎日利用したりしたのに覚えているのは、このポスター?

やはり、永遠に残るものが大切なのね。サアヤ姉は知っている。

霧に包まれて

父と母は他のものに責められていました。数年感じていたことです。沖縄での伝道法が変わっていたのです。私たちだけが時代おくれなのかなと、父母は、考えました。 昔の沖縄の伝道というのは、福音主義の教会だけが加わったものです。救いの唯一の道はキリストを信じ受け入れることによると教える教会...