添い寝の文化は、アメリカにないことは話した。ほとんどの日本人は、弁当のことを思わないが、米国では、学校が給食をだすので、親が子供の昼食のことを作ることを、同じように考えない。
日本では子供は弁当箱にご飯・おかずを自分で学校に持っていくと聞いていた。全部食べるようにと、お母さんたちは、毎日工夫しているみたいだった。自分も頑張って初めて幼稚園に向かう娘の弁当を毎日詰めることにした。
しかし、全部食べるところか、いつも弁当を半分残していたので、美味しくないのかなと心配して、幼稚園に行ったとき、娘の先生に聞いてみた。
子供の弁当箱を買ってあげたらどうですかという返事でした!
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同じ幼稚園で数年後、息子の先生に呼ばれました。父の日のために、子どもたちはお父さんの一番大事なものの絵を描くように言われ、車だけは描いちゃダメ、みんないつもそれを描こうとするからということでした。
幼稚園児は、家の絵を描いたり、テレビや腕時計の絵が描かれ、・・・
「ケイマ君は、皆のまえで大きな声で発表しました」と先生が私に言いました。「ボクはママの絵を描く!パパが一番大事にしているのはママだから!」
その年の父の日は、母の日にもなったような気がした。敬真、ありがとう。