2026年11月4日水曜日

日本人じゃないよね、ハーフ?ちがう・・・

自分が新婚時代で東京都の多摩市に住んでいたとき、沖縄から日本本土に来た父は、電車に乗って、新宿の人込みのことを虫のようだと言った。

私たちが福島県の郡山市に住むことになったとき、子供のマンモス小学校の登校はんが毎朝門に来る姿を父に見せたかった。まさに虫がうじうじ・・・だけど、覚えているのは、先頭の小6のお兄さんがサッサッと歩いていたのは、一番後ろの一年生の新入生は駆け足で追っていたということ。決して「ウジウジ」ではなかった。

もう一つ覚えているのが、夏休み。普通の旗当番は、勉強のために学校に通う真面目な子供がいた。だけど、夏休みのプールに来る子供は、遊ぶために来たり、親を自由にさせたりするために来ている、真面目な子はすくない。どちらかというと、夏休みのこは、言うことをきかない。

ある日、プールからの帰りに自分は切れてしまって、何度も言うことを聞かない男の子を英語で怒鳴り散らしてしまいました。

"Somebody call the police! (だれか警察を呼んで!)There's going to be an INFANTICIDE! (子供が殺される!)YOU! Get back in line!"(列に戻りなさい!)子供たちは、みんな凍って私の方を見ていました。自分が指刺していた子は、素早く列に戻りました。

"Good. Now we're going home."(よし。帰りましょう。)だれかが小さな声で娘に聞くのが聞こえました:「お母さん、日本人じゃないよネ。」

子供は「ハーフ?」と聞かれて困ったみたいです。お父さん(欣也)は日本人で、お母さん(私)はアメリカの3世だけど、子供にはこの説明は、難しい。えっと、おじいちゃんとおばあちゃんがハーフじゃなくて2世というアメリカ人と日系人で、その前の世代が日本人だという説明になるけれど・・・

とにかく、下記の写真が私が郡山で教えていた近くの公民館での"I LOVE CHOCOLATES"という女の子の英会話クラスとリビングで教えていたママたちとの英会話(と息子さん1人)です。

日本人じゃないよね、ハーフ?ちがう・・・

自分が新婚時代で東京都の多摩市に住んでいたとき、沖縄から日本本土に来た父は、電車に乗って、新宿の人込みのことを虫のようだと言った。 私たちが福島県の郡山市に住むことになったとき、子供のマンモス小学校の登校はんが毎朝門に来る姿を父に見せたかった。まさに虫がうじうじ・・・だけど、覚え...