2026年2月27日金曜日

昨日の散歩



今日は写真がいっぱい。北谷から昨日帰ってきて、米国から来ている妹と一緒に散歩に出かけた(もちろんシルバーカーで)。天願川の堤防は、海岸添の大きい堤防と比べ物になるはずがないけれど、生き物はいるかな?あれ・・・?



堤防から川に飛び込むカワウに気が付いた!北谷で撮影できなかった鳥が、真っ先に、ここにいた!数秒すると、空に大きな鳥が飛んでいるのが見えた。カラスじゃない。サギ?いや、タカ?まさか・・・ワシ?電信柱に止まった鳥を撮った。琉球冠鷲の幼鳥だった。



いつもの白鷺や亀を妹に見せようと、近道の散歩道を通って、あの橋の方に行った。でも今日は、よく来る生き物はいない。がっかりしていて、みんなどこに行ったの?と言うと、鳥のハッキリした、鳴き声がした。「いつもの私たちだけじゃなくて、カワウとカンムリワシさんで特別なオカエリナサイが言いたかったけれど、ちょっと期待はずれだったかな。」




あ・・・ごめんなさい・・・自分の気持ちを察してくれたのか、帰りの道に私を笑わせようと、優しい虫たちが・・・足元から飛んで逃げるはずのバッタが撮影できるように、カメラの前でじっとポースしてくれて、普段中々止まらない白い蝶々が目の前で止まって写真を撮らせてくれた。 みんな、ありがとうね。

「まことに、あなたは喜びをもって出ていき、安らかに導かれていく。山と丘は、あなたがたの前で喜びの歌声をあげ、野の木々もみな、手を打ち鳴らす。」(イザヤ55:12)

2026年2月25日水曜日

天使の手

天使の手にある開かれた巻物を受け取りなさい。」(黙示録10:8)

というところを今覚えている。多くの人は、「天使」と聞くと、「優しい」と思うけど、ここは「絶対大丈夫」と伝えるためにあるみたい。「大丈夫?」体操の転倒事故で四肢麻痺になってしまった星野富弘は、どう思うだろう。聖書は、主の天使が「石につまずかないように、手で支えてくださいます。」(詩篇91:12)と、約束してくれなかったのかな。


今日は北谷のホテル宿泊の最後の日。外に行って写真を撮ったり、美しいネーチャーを自由にスケッチする日だと思った。ところが、昨日の外出のためか、右腰がスゴク痛くて、おまけに窓の外を見たら小雨だった。あらら。今日は、おとなしく休むようにという導き?主人も同意。「神様、何してるの?!楽しみにしてたのに!」

映画かアニメで見たと思う:子供が道の真ん中に立っていて、車が猛スピードで向かってくる。道端にいる人が気が付いて、最後の瞬間で、フライング・タックルして子供を道の反対側まで倒して命を助ける。人が飛んできた時、体に当たった時・地面に倒れた時などは、スゴク痛かったと、思う。それで、「なにしてんの?」と、怒ったり、訴訟したりしないと思う。かえって、命を助けてくれてアリガトウと感謝するんじゃないかな。

それが、私は神の子でありながら、主に守りの天使に預けられ、何度もその天使の手で、自分の見えないところで助けられているんだけど(時々は未来、ひどい目に合う状態から)、それに気が付かないで、ただ今痛い目にあったと思って、「神様、何してるの?楽しみにしてたのに!」と。あ~感謝すべきなのね。

(ちなみに、上は昨日の散歩で見た:輝いているハイビスカス・逆光でよく見えなかったイソヒヨドリ。)

2026年2月24日火曜日

堤防の白鷺



1今日の白鷺は  2あっちの波しぶきを



3いやがって  4こっちの方に



5来たみたいだけど  6近すぎると



7見えなくなるの。  8見えたあの景色に息をのんだ!

2026年2月22日日曜日

私のシルバーカー

来た!妹がアメリカからやっと・・・


あれ、2年前に会ったばかりなのに、なんで、すご~く長く待ったような気がするの?

今回の最初の数日は、妹のジャニスと彼女の娘さん夫婦、エリスさんとキミーちゃんが一緒だった。ジャニスの友人が車で彼らを観光地・教会・又はスシローに連れて行くことになっている(エリスがスシローのことを聞いて、興味を示していた)。

礼拝後・3人はアパートまで来て・主人と敬真に挨拶してくれた。

キミーちゃんと敬真は、前に会っている。ジャニスの5人の子供・自分の2人の従妹同士が沖縄県の辺戸岬で2006年に撮影された記念写真がベッドルームに飾ってある。

あれから20年か。そして、自分は「シルバーカー」なんか必要とするのは、まだ20年さきの話と、思っていたのに・・・腰をいためてしまった自分は、主人が買って来てくれた、この「介護用グッズ」を見て、スゴク喜んだ。だって、最近、散歩・買い物するときに、一番先に探すのは、腰かけられるベンチなの。

神様は腰が痛くならないし、主を待ち望む者に「歩いても疲れない」ちからが約束されているのね。(イザヤ40:31)

神様、これからも一歩一歩宜しくお願いしますね。

2026年2月14日土曜日

きょう、店で買って来たいの

我が家の男性軍は猫が好き。派手過ぎない、ちょうどいい程度で金色の模様がフレームに入っていたネコちゃんチョコセットを見つけて、主人と息子にバレンタインに上げることにした。14日になるのを楽しみにして、ルンルンしながら渡した。



「もう渡しちゃったの?!」と、姉がビックリした。渡した日は1月だった。だって、買ったのが1月12日だったから。1カ月以上待たなければならないと、つい忘れて・・・

今日もバレンタイン・チョコを渡したい。店に買いに行けるかな。近くの店まで散歩してみよう。川の亀たちが応援してくれたし、今日はカワセミ3羽も出てきた。



そして、バレンタインであると知っていたかのように、2羽は仲良く遊んでいた。「バレンタイン・チョコを買いに行くんでしょう?何かいいもの見つかるといいね!頑張ってピー!」

やっぱりあまり無理しない方がいい。普段買い物するスーパーまで行かないで、一番近いコンビニのチョコで我慢してもらえないかな?セブンの前を通る歩道で主人のひじをひっぱった。



分かってくれたみたい、すぐ来てくれた。バレンタインにどのチョコレートでもいいと、言ったけど、でもホントに欲しいのはコレだと、160円のチョコバーを差した。仕方なく、「だったら、2本食べられる?」と、2つ買った。

帰りに、橋の下のウナギに、欣也が、つまらない、チョコレート棒のキャンデーを選んでしまったと、文句したかったけれど、「いいじゃない、好きなんだから」と、言われたような気がした。



橋を渡ったら、小さな、地味な鳥が一瞬見えたと思ったら、飛んで見えなくなった。「キレイ・強い・スゴイものでなくても、選ばれることあるんじゃない?」と聞こえるようだった。


(ブログ載せるの遅れて、すみません。帰って、スゴク疲れて、休んでしまって・・・
食事、写真の編集、作成・編集等をしていると、気が付くと、こんな時間になってしまいました!)

2026年2月12日木曜日

ちぎれたティッシュでもいい

この間の散歩で会ったミカンちゃんです。猫じゃなくて、蝶々です、オレンジ色の。中々止まらなかったから、なんとか撮影できたと思うと嬉しくて、うれしくて・・・新種の蝶を見つけたとかじゃないけど。



隣の「ブラウニーちゃん」も同じ。圧倒されるほど、美しい模様をしている訳じゃないけれど、ほら、蝶々は、とまる時、はねを畳むでしょう?だけど自分が、「ねえ、きれいな羽を見せてくれない?」とお願いしたら、わざわざ、広げてくれたの。それが嬉しかった。

そう、そう、散歩で見た、あの派手なハイビスカス。沖縄に来るツーリストにスゴク人気あるみたい。確かに生き生きしているね。



だけど自分が一番好きなのは、逆さに咲く小っちゃなちょうちんハイビスカスなの。デリケートな花びらは、ちぎれたティッシュに見えるそうで、人気は、中々上がらない。ところどころに白いリボン模様も見える為、自分はこれを「ちっちゃなバレンタインハイビスカス」と、名づけたい。

そういえば、土曜はバレンタイン・デーなのね。去年、自分が朝の散歩でケガをしたため、いま出かけようとすると、一緒に来てくれる主人・・・持っていける可愛い花、咲いていないかナ・・・

2026年2月2日月曜日

腰の故障で、今年はちゃんとした材料を買いに行けなかった

今日は主人の誕生日。昨日の交わり・寿司・ケーキは感謝だけど、自分が欣也にあげるケーキは、なんだかみすぼらしい。だって、昨日のものは、プロが作ったから。


そう思いながら、冷蔵庫にあるマーガリンと醤油の側においてあったハチミツを一緒にホイップして、インスタントカフェオレの粉を加えて色・味・香りを加えて、アイシングを作った。主人が買ってきたデニッシュの上に塗って、写真からスケッチしたバースデー・デコレーションを刺して、HappyBirthdayと歌いながらケーキを欣也のところに持って行った。


「美味しくないかもしれないけれど、少し味見しない?」「少し」ところか、すぐ半分食べてくれた。うれしかった。

神様だって、「小さなこととしてさげすまない」ものね。(ゼカリヤ4:10)

私のようなつまらない者でも少し使って見ませんかと、神様に捧げてみようかな。

BROWN BIRD訳 - 茶色い鳥

この話は、英語で書いたものをAIで訳して直したものです。聖書の話・教理・霊的表現が、あまり使われていないので、かなり正解だと思います。この間の散歩で沖縄の琉球冠鷲を見て、この話を投稿したいと思いました。 琉球冠鷲の幼鳥 *   *   * 人が自分の潜在能力を最大限に発揮するよう...