2025年11月6日木曜日

ばった

 「お出かけ?」2か月前は、見向きもしなかったのに・・・玄関を出て、階段を下りるとき、バッタがいた。


「そう。見て、見て!」歩き方がしっかりしてきたと、バッタに感心されたい自分が面白かった。

虫のことだけじゃない。ここ数週間、自分の考え方は色々変わった。ズボンが履けるだけでスゴイと思うようになった。だって、片足で立って、もう片足を服に入れるから。ケガする前は何とも思わないでやっていたけれど。ペットボトルを捨てる時も、前はあまり考えなかったけれど、今は、絶対滑らないように、転ばないように、スゴク気を付けている。

「Aの考え方をBに変えなさい」と言われても、スグはできなかったと思う。だけど、神様は一瞬の出来事で複数のことを、変えてくれたのね。それも、無理やりではなく、自分が自然にそう思いたくなるようになったの!

自分がバッタと会話するのは、愉快だけど、大したことじゃない。だけど聖書の中では、力あるネブカデネザル王様が7年間も王座を捨てて野の獣と一緒に草を食べて暮らした話があると思う。

正気が戻ったあと神様をこう証したのね:「そのみわざはことごとく真実であり、その道は正義である。また高ぶって歩むものをへりくだったものとされる。」(ダニエル4:37)自分の経験から話していたのね。

いも虫の知らせ

散歩で、自分が何もかもカメラで撮るところを主人は見ている。だけど、今日は、もう暑くなって、外出できない。そろそろ数カ月外に出られない季節になるみたい。だけど玄関に来てると主人は教えてくれたので、急いでカメラを取ってきてた。 天願川のルビーのような頭をした尺取虫を撮影した自分を見た...