2026年2月14日土曜日

きょう、店で買って来たいの

我が家の男性軍は猫が好き。派手過ぎない、ちょうどいい程度で金色の模様がフレームに入っていたネコちゃんチョコセットを見つけて、主人と息子にバレンタインに上げることにした。14日になるのを楽しみにして、ルンルンしながら渡した。



「もう渡しちゃったの?!」と、姉がビックリした。渡した日は1月だった。だって、買ったのが1月12日だったから。1カ月以上待たなければならないと、つい忘れて・・・

今日もバレンタイン・チョコを渡したい。店に買いに行けるかな。近くの店まで散歩してみよう。川の亀たちが応援してくれたし、今日はカワセミ3羽も出てきた。



そして、バレンタインであると知っていたかのように、2羽は仲良く遊んでいた。「バレンタイン・チョコを買いに行くんでしょう?何かいいもの見つかるといいね!頑張ってピー!」

やっぱりあまり無理しない方がいい。普段買い物するスーパーまで行かないで、一番近いコンビニのチョコで我慢してもらえないかな?セブンの前を通る歩道で主人のひじをひっぱった。



分かってくれたみたい、すぐ来てくれた。バレンタインにどのチョコレートでもいいと、言ったけど、でもホントに欲しいのはコレだと、160円のチョコバーを差した。仕方なく、「だったら、2本食べられる?」と、2つ買った。

帰りに、橋の下のウナギに、欣也が、つまらない、チョコレート棒のキャンデーを選んでしまったと、文句したかったけれど、「いいじゃない、好きなんだから」と、言われたような気がした。



橋を渡ったら、小さな、地味な鳥が一瞬見えたと思ったら、飛んで見えなくなった。「キレイ・強い・スゴイものでなくても、選ばれることあるんじゃない?」と聞こえるようだった。


(ブログ載せるの遅れて、すみません。帰って、スゴク疲れて、休んでしまって・・・
食事、写真の編集、作成・編集等をしていると、気が付くと、こんな時間になってしまいました!)

マネキンに謝る

後期の前に寮を出ましたけれど、沖縄に帰るのは数日後でした。女子部長は町に住んでいる家族に電話し、ジューンを少しの間泊めてもらえませんかと、お願いしてくれました。人をもてなす賜物がこの家族にはっきり見えました。家に入った時から、リラックスできて、自分の家にいるほど自由にくつろぐこと...