2025年10月30日木曜日

のぼれた!

 「やっと涼しくなってきたし、膝がよくなっているから、ゆっくりだったら、教会の階段でも登れるし、今晩は祈り会に行ってみよう!」姉と一緒に少し早めに出かけることにしました。

西野先生ご夫妻と皆と一緒に賛美しみ言葉の周り祈ることができる・・・久しぶり・・・嬉しくなりました。



私たちの教会で祈り会は普通少人数なので、テーブルの周りでされますが、今週は、何かスケジュール変更のため、礼拝堂ですることになっていました。座るところはいーっぱい。


自分以外5人来たかと思おうとあと3人が来ました。ピアノに座っていた姉と西野先生ご夫妻を入れて、今晩の祈り会人数は12名でした。

この晩は、神様の計画を理解することによって自分の証の助けにもなることがもっとわかった。ずっと祈ってきた家族の人達が亡くなる前救われたことや、子供の証を聞く話を聞いて、恵まれました。自分の写真がない?カメラの後ろで写真を撮ったり、この集まりの祝福を一杯受けていました。

(でも、すごく疲れた。それも感謝。寝る時は、自分の「むずむず脚症候群」が訪れず、すぐぐっすり眠れたから。神様、ありがとう。)

2025年10月21日火曜日

プリンセス・サアヤ

6月のバイブル・カンファレンスに行けなかったことをブログした。そのとき、神学校から卒業したのが、具志川バプテスト教会から送られた中村サアヤ姉。教会の会員4人とサアヤ姉妹の大学時代先輩だった吉田正平先生(元具志川BC会員)が修了式に出席した。白川BC の元牧師の脇桝先生が、サアヤ姉の神学校終了を喜んでくれた。脇桝先生が特伝のため沖縄に来た時、サアヤ姉を救いに導いてくれるために用いられたのだった。


そのすぐあとにサアヤ姉は少しの間バングラデシュに行った。宣教に召されていたのだけれど、旦那さんになるRana兄は、フィリピンの神学校を卒業して、宣教地で先に待っていた。2人は、バプテスト・ミド・ミッション宣教師富岡昌氏ご夫妻の元婚約し、教理試問を合格し、入団することができた。


バングラデシュに行ってしまう前に、また一度会いたいと、東京から若い姉がサアヤ姉に会いに来たと、聞いた。ええ?祈姉が?!高木祈姉。6月のバイブル・カンファレンスに行けないで少しがっかりしていた訳の一つは、この高木祈姉に会えなかったから。小学生だった時、自分の日曜学校生徒で、当時作ってくれた聖書しおりは、いまでも大切に持っている。色々あったけれど、彼女は、もう高校を卒業したところ。


ねえ、祈ちゃんがサアヤ姉に会いたいように、自分は祈ちゃんに会いたいんだけど・・・今、沖縄に来ているんでしょう?自分は寝たきり、家から出られないんだけど、もしかして、連れて来れる?一番左が祈ちゃん。暖かい交わりをすることができた。その日のあと、沖縄の観光スポットを見せたそう。その時あったのは、だれでしょう。


来月はバングラデシュで結婚式。ラナ兄は、今月中準備で忙しくしているに違いない。具志川の教会の女性は、サアヤ姉のために、これからの豊かな祝福を祈る「ブライダル・シャワー」を祝い、彼女は、「ブライダルプリンセス」と呼ばれていた。「プリンセス」かと、思った。時にはかわいい天使にも見えたのに・・・ま、「プリンセス」でもいいか。

サアヤ、ありがとう。バングラデシュでも輝き続けてね。

2025年10月13日月曜日

朝のケア


どうやって、こんな顔になったかって?長い話を短くすると、
今朝の散歩の途中、コンクリートの所で悪い転び方をして、顔を強く打って、鼻から出血して・左膝も腫れちゃって、体重がささえられなくなっちゃったの。しばらく、年寄りのウオーカーを使って移動しなきゃならないみたい。(母のウオーカーが押し入れにあって、よかった。これ、今は、絶対使う!)

「早く涼しくなってくれないかな」と、今朝思ったの。「6時は、もう熱くなっているけれど、今(4時半)だったら大丈夫かも。だけど、寝間着だけではみっともないから、デニムスカートを上に着て、ちょっと散歩してくると主人に伝えた。

暑くなく、寒くなく、ちょうどいい気温だった。今日は、帰りに、普段しないけれど、いい気分になっていたので、帰りに、自動販売機の550㎖ペットボトルの「シークワサー」ドリンクを買うことにした。転倒は、この直後だった。

すぐ祈ったのを、覚えている。「こんな朝早く、誰もいないよ」と。「頼りになれるのは、神様だけ!どうすればいいの? 教えてちょうだい!」

地面から頭を上げた時、鼻に温かいものを感じた。ボーイスカウトが人の傷を圧迫して出血を止めて命を救った話を思い出した。ほかに布は無かったので、デニムスカートを脱ぎ、出血部を止めた。あの話の続きを思い出し、自分も仰向けになることにした。


「ホラ、見上げてごらん、空の星も、月も、キレイじゃない。」と言う声が、聞こえたような気がした。

しばらくしてから、立って家に帰ることにした。歩き続けると、目の間がまた熱くなり始めた。冷却ジェルが欲しい・・・あ、シークワサー!販売機で買ったばかりのドリンクの温度は、最適だった。鼻のブリッジに当てて家に帰ることにした。


4時半ー5時に見た処置は、確かに普段見るものではない。デニムスカートのバンデージ・自動販売機ドリンクの冷却ジェル。だけど、知恵と愛をもって、ちゃんとケアをしてくれたのね。

2025年10月10日金曜日

やっぱり心の喜びになる

「この写真、1990年・・・35年前ということ?!」

親友とのケンタッキーの写真を見た。「そうか。写真の、めぐみさんのお腹の中の友君は、もうお父さんになっているし、自分も孫もできている。その35年間、色々あった。 「スクリューテープ」ができた、自分にも子供2人与えられた、めぐみさんのご主人が救われた(ハレルヤ!)、その直後癌で亡くなった、めぐみさんがドイツ童話特別受賞。自分もめぐみさんも、前の教会・宣教団体から離れるが、霊的歩みは、そのまま続けている。


めぐみさんが見せてくれた、40ぺーじぐらいの絵本・ミニデボーショナル。友達夫婦のペットアビシニアン猫のソラちゃんが、生活の様々な場面で可愛く描かれているだけでなく、めぐみさんの心の温かい喜びが感じられる。チャーミングにつづられているみ言葉は、英語でも書かれている(もしかして、自分のような友が読めるように?)


「空の鳥を見なさい・・・神様は私たちのことを、すべてご存じで、よくしてくださる。」めぐみさんは、猫が空を見上げるイラストとマタイ6:26のしおりを自分にプレゼントしてくれた。そのとき、自分はすごく嬉しかった。だけど、後に別なイラストと一緒にエレミヤ15:16のカードしおりが送られた。猫が聖書を枕にしてこっちを見ている。やっぱりこの絵が好きだと思う。

2025年10月7日火曜日

JAIMEと敬真がマックで

 「ねえ、こっちを向いてもらえない?」


Jaimeに、山口の米軍基地に移動される前に、敬真の写真をプレゼントしたかった。けれど、敬真はカメラから逃げて中々協力してくれない。どうしよう。



わかった。去年、Jaimeが私たちの家に来てくれて、2人が一緒にゲームしている写真が、どこかにあるはあず。その時は楽しくて(Jaimeはコテンパに負けたけれど)、自分が撮影していると知っていても、敬真は笑ってくれた。時間をかけて写真をみつけて敬真にサインしてもらって、プレゼントすることにした。マックに着いたとき、Jaimeは先にいて席をとってくれた。


食後、分かれる前に、Jaimeは「世界一メッチャイイボールペン」を見つけた、敬真にプレゼントしたい、買ってきた、と言った。このブログ、別にユニオンの宣伝をするつもりはなかったけれど、そうなっちゃったかも。

「わたしは彼をあわれまずにはいられない。」エレミヤ31:20

ふりむいても、向かなくても、笑顔を見せても微笑まなくても、主ご自身が私たちのところに来て一緒にいてくれて、創造主であって全ての力があるのに、私たちに時々「勝たせて」くれたり、たまには「めちゃいい祝福」を送ってくれたりするのですね。私たちのやさしい羊飼いはハレルヤ!

Jaime、この羊飼いにいつまでも着いて行ってね。

バングラデッシュ旅報告

金曜日で、サアヤ姉が結婚してから2週間になる。早い!姉が結婚式のために行ったバングラデッシュ旅の報告が今朝だった。それを、オンラインで見させてもらったけれど、今回は、その時に姉が皆に見せてくれた写真を数枚載せます。写真の質は、全然悪いと分かるけれど、この間のサアヤのプレゼンテーシ...