1970年1月1日木曜日

堤防の釣り

この間の散歩の帰りにスゴイものを見た。堤防で釣りをする青年がいて、ま、写真を見てね。



1橋のしたで?  2魚が数位面を出てあばれている



3つられたんだ!  4あの堤防を



5引き上げられまいと  6必死に抵抗しているけれど



7もうちょっと・・・  8やったー!



9デッカイ!  10スゴイキャッチだったね!

実は、今日のつりの話、長くなるからと思って、とばしたけれど、やっぱり話すね。

この魚が釣られたのを見た時思ったの:どうやってあれを捕獲するのかな。だって、普通は網で水から取り上げるけど、堤防の上から川まで延びる網なんてないから。堤防の壁を引き上げるしかなかったみたい。大変そうだった。一度はスルスルっと魚は下まで滑り落ちたけれど、青年は諦めず、ただ引きなおした。時間はかかったけれど、やっと「捕れた!」と感じたに違いない。 

主とともに歩んでいるときは様々な問題に遭遇し、時々はとんでもない倒れ方をしたりするけれど、あきらめないで悔い改めるしかないのよね。スルスルすべり落ちた魚を、そのまま川に放置する人はいないと思う。

同じように、せっかく赦してもらった罪から離れて聖い歩みを求めなくちゃならないのね。そうしたら私たちも、あの「とれた!」に似た満足感を味わうことができるんじゃないかな。

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