2025年6月19日木曜日

無口の花と人間の世話

 母の日の花をもらったときは嬉しかった。だけど、卵の殻に花を咲かせることが出来た母と違って、育てようと思って自分が殺してしまった花は数えきれない。主人はこれを知っている。

ある日、玄関の方を見ると、主人が入ってきて、片手に植木鉢、あの欄を持っていた。定期的に水やりをして、時々外に持って行って太陽を浴びせてあげていたのだった。自分に何もいわないで。そうしないと、花は、いつものように死んでしまうと知っていたから。


「わっ・・・ありがとうね」ビックリ。「そして、花は、自分で何も言えないかもしれないけれど、神様が言えたら、『わたしの花の世話をしてくれて、アリガトウ』と、言うに違いないよ」と言った。主人はてれくさく、どうせ死んじゃうだろうとか言っていた。

「ことばが私の舌にのぼる前に、なんと主よ、あなたはそれをことごとく知っておられます。」(詩篇139:4)


花が話せないのはゆるせるけれど、それが人間だったら?神様にとって、みんな被造物なんだよね。同じく大事にしてくれる。

18日は、無口の自分の主人と息子と一緒に、姉と一緒に、父の日と自分の誕生日を静かに外食することにしました。

ホラ、やっぱり神様は祝福してくれるよね。聖書に書いてあると思う、雨を降らせたり太陽を照らせたりするのは、喋ったりするいい子にだけでなく、無口のやんちゃの子にもなのね。

でも、ちょっとオーバーしたかな。18日晩の自分は花のように水が欲しいし、花と違って、暖かい所に出たいじゃなくて、涼しい所にいたいかな?疲れた、休みたい・・・

いも虫の知らせ

散歩で、自分が何もかもカメラで撮るところを主人は見ている。だけど、今日は、もう暑くなって、外出できない。そろそろ数カ月外に出られない季節になるみたい。だけど玄関に来てると主人は教えてくれたので、急いでカメラを取ってきてた。 天願川のルビーのような頭をした尺取虫を撮影した自分を見た...